社会保険労務士の過去問対策

社会保険労務士試験は過去問攻略で合格する!正しい過去問学習の方法とは?初学者からのスタートでわずか5ヵ月のスピード合格を果たした管理人による、受験勉強ノウハウ大公開中。

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通信でも講義付が基本、テキストの見やすさもポイントに

 前ページでは、「社会保険労務士試験対策の通信教育はどれも同じではない」ことをお話ししました。それでは、一体どういった面に違いがあり、合格のためにはどんな講座を選ぶべきなのでしょうか?
本ページでは、「社会保険労務士試験合格に効く通信教育の選び方」として、見極めのポイントをいくつかご紹介してまいります。

○通信といえども、講義付が当たり前
通信教育というと、何となくテキストのみで勉強を進めていくイメージがありますが、最近では映像を使った講義を提供するものも主流になりつつあります。
とくに、社会保険労務士試験のような難関国家資格対策となればなおさら、目の前で展開される講義が意味を持つことになるでしょう。
講義付は基本、そして出来ればサンプルで「講義」の質にも注目してみて下さい。

○テキストはカラー刷りでモチベーションUP
法律の学習となると“白黒”かつ“文字びっしり”のテキストが一般的ですが、初学者の場合、単調な教材のせいでモチベーションが下がってしまったり、勉強したくなくなったりとなりがちに。
通信教育講座の中には、カラー刷りで理解をスムーズにしてくれる教材を使うものもありますから、不安な方はテキストに注目した講座選びをしてみるのがオススメです。

○意外と重要なフォロー教材の充実度
教材を送りっぱなしで「あとは知りません!」というような講座はあまりに不親切。
長丁場となる社会保険労務士試験対策だからこそ、受験の心構えやモチベーションなど精神面をしっかりサポートしてくれる講座が安心です。

○スクールの対応がスムーズな方が安心
質問応対サービスやお悩み相談などのシステムがあっても、レスポンスがあまりに遅いようであればあまり意味がありませんし、やる気低下につながります。
実際のサービスを事前に使うことは出来ませんが、問い合わせに迅速に対応してくれるスクールであれば間違いありません。受講前にはぜひ、対応の様子もチェックしてみましょう。

上記のポイントに注意すれば、きっとアナタを社会保険労務士試験の合格へと導いてくれる通信教育講座に出合えるはずです。

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