社会保険労務士の過去問対策

社会保険労務士試験は過去問攻略で合格する!正しい過去問学習の方法とは?初学者からのスタートでわずか5ヵ月のスピード合格を果たした管理人による、受験勉強ノウハウ大公開中。

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無理ではないが、独学では非効率!

 ここからは、これから試験に挑戦される方に向け「社会保険労務士試験に合格するためにどんな学習ツールを活用するのが良いか」をテーマに、考えていくことにいたしましょう。
社会保険労務士試験は数ある法律系国家資格の中でも比較的「挑戦しやすい資格」として知られています。確かに、弁護士や司法書士などと比べれば、その難易度はぐんと下がりますから、法律初学者でも無理なくチャレンジできそうなイメージですよね。
そういったイメージのためか、インターネットのブログや掲示板などでは、
「社会保険労務士試験は独学で充分!」「社会保険労務士試験対策は難しくない」
といった謳い文句が飛び交っています。
如何せん、合格率一桁の難関国家資格。本当にそんなに簡単に合格できるものなのでしょうか?

 確かに、受験生の中には独学で社会保険労務士試験に一発合格してしまうような強者もいらっしゃるようです。
しかしながら、こうした方は実にごく一部。しかも、実務経験があったり、法律を学んだ経験があったりする方が圧倒的大多数を占めます。
よって、全くの未経験、かつ法律初学の受験生がこのような稀なパターンに該当する確率は非常に低いものと考えた方が良さそうです。

 社会保険労務士試験に独学で挑戦する場合、その難しさは学習開始以前から大いに皆さんを悩ませるでしょう。

テキスト、一体どれを選べば良いのか分かっていますか?そもそも、市販のテキストのみで本当に充分なのでしょうか?

学習スケジュール、どのように取り組むつもりでしょうか?行き当たりばったりの学習になりませんか?試験日までに全範囲の対策が間に合いますか?


その他、学習の途中で分からない箇所はどのように解決するか、モチベーション維持について一人で大丈夫なのか・・・等々、何かにつけ不安は拭えないでしょう。
よほど資格受験を知り尽くしている方でない限り、「合格まで達成」というのは難しいのではないでしょうか?

現に、いわゆる“長期受験生”と言われる方々の中には、独学に固執するあまり受験期間を長引かせてしまっているパターンが多いのが特徴。
社会保険労務士試験合格までに5年かけるか、1年で合格して残りの4年で実務経験を積むのか。同じ5年間であれば、どちらの方が有意義なのか、これはもはや言わずもがなですよね。

 独学で頑張ることは決して無意味なことではありませんが、一般的に、学習効率としてはさほど良くないのが実際のところです。その点を踏まえた上で、学習方法についてはぜひとも正しく判断したいですね。

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