社会保険労務士の過去問対策

社会保険労務士試験は過去問攻略で合格する!正しい過去問学習の方法とは?初学者からのスタートでわずか5ヵ月のスピード合格を果たした管理人による、受験勉強ノウハウ大公開中。

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合格のカギは“過去問”、これは初学者ほどこだわるべきです

 さて、冒頭からお話ししています通り、私は法律初学者からの受験勉強スタートにもかかわらず、社会保険労務士試験にはわずか5ヵ月でのスピード合格を果たしています。

一般的には少なくとも1年以上の受験勉強が必要と言われていますから、比較的すんなり合格を決めてしまった部類に入るのではないでしょうか?

だからこそ、これからこの試験に挑戦される皆さんには、アドバイスできることがたくさんあると思っています。

 私の合格の秘訣を一言で言うならば、繰り返しになってしまいますがやはり

「社会保険労務士試験は過去問に特化」ということだと思います。

私の場合、受講した通信教育がちょうどこのような方針のもので、教材も過去の出題ポイントに沿った内容だったためにすごく学習がスムーズに進みましたが、これが本当に良かった。

「一体どこの講座を使ったの?」という点については後述する『通信教育カタログ』でご紹介することにしますが、ここでは社会保険労務士試験突破のポイントについて、過去問対策以外のことも交えながら箇条書きで挙げていくことにいたしましょう。

【社会保険労務士試験 スピード合格の極意】

社会保険労務士試験は過去問重視編

○“過去問→インプット”のサイクルにシフト
○インプットは一度に完璧にしようとせず、“浅く広く”を何度も
○出題頻度の低い事項や過去問の奇問・難問は思い切って捨てる勇気を

・受験の心構え編

○早朝やスキマ時間を有効活用
○ちょくちょく知識に触れられる環境作りを
○自宅の他にも、カフェや図書館など勉強場所をいくつか確保
○できれば周囲にも協力をしてもらう

私の受験勉強を通して主だったポイントをいくつかピックアップしてみました。

もちろん、受験勉強のやり方は人それぞれだと思いますが、それでも合格者が「やって良かったな」と思えることは皆さんのお役に立つのではないでしょうか?

社会保険労務士試験対策の肝はもちろん“過去問重視学習”ですが、心構えについてもぜひ参考になさってみて下さい!

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