社会保険労務士の過去問対策

社会保険労務士試験は過去問攻略で合格する!正しい過去問学習の方法とは?初学者からのスタートでわずか5ヵ月のスピード合格を果たした管理人による、受験勉強ノウハウ大公開中。

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予備校通学にかかる時間とお金。仕事と家庭の両立、可能ですか?

 一般的に、社会保険労務士試験レベルの国家資格対策となると、直感で
「予備校に通わなければ!」と思われる方は多いと思います。
特に初めて資格に挑戦される方や、法律初学者であれば、独学は論外。
やっぱりプロに指導してもらってこそ、と思うのは当然ですよね。

 しかしながら、予備校通学にはいくつもの落とし穴があるのも事実です。
社会保険労務士試験に挑戦される方であれば、おそらくそのほとんどが社会人でしょうからちょっと注意が必要、というわけなんですね!

一番に問題になるのが、「受講料」だと思います。
一般的な予備校の社会保険労務士試験対策講座の受講料の相場は、概ね10万~15万程度。この費用は、あくまで基礎講座のみの受講料となります。
これに過去問講座や直前対策講座、模試、予想答練などのオプションをプラスしていけば・・・、おそらく容易に倍額は見積もることになるでしょう。
もちろん、スクールによって受講料には差がありますが、社会保険労務士試験対策講座の目安としてはだいたいこの程度と理解しておく必要があるでしょう。

さらに通学講座の場合、「毎週決まった時間に授業に出席しなければならない」というプレッシャーもあります。
仕事をしていたり、家事や育児があったりする場合、果たして決まった時間にその場にいることは出来るでしょうか?実際、通いきるのがとても大変で、講が進むにつれ多くの受講生にとって重荷となってのしかかるようになるでしょう。
スクールによってはビデオ受講が可能なところもありますが、これでは通学講座の意味がありませんよね。結局、通いきれなくて試験前に挫折してしまう受験生はかなり多いと聞きます。

 学生時代のように時間が有り余っており、なおかつ受講料を惜しみなく出してもらえる環境にあるのであれば、社会保険労務士試験対策として予備校に通うのは有効な選択肢だと思います。
しかしながら、社会人であれば金銭面、時間面の両面において、何かと自分の思い通りにはいかないもの。「予備校に通う」ということが意外な負担として、重くのしかかってくることは容易に想定できるのではないでしょうか?

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